水のいらない安心・長期保存可能な液体ミルクを日本の被災地へ送る支援活動をしています。Ready-to-feed milk for infants are water needless,safe,quick,and have a long-lasting shelf life.We are engaged in aid activities to send such milk to Japan.
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皆さん、こんにちは。
いつもご協力ありがとうございます。

皆さんのなかで、
“アメリカのミルクてどうなの?” “液体ミルクてどんなの?”
という疑問があると思うので、
今回は私が経験したアメリカの液体ミルクについて少し書かせてください。

私は2人の子供をアメリカで出産しました。
私が出産した病院では、母乳育児推進でしたが、
出産直後は母乳だけでは足りないので、
その時はミルクを飲ませてねと渡されたのが
こちら
【Similac】のReady to Feed Formulaでした。
http://similac.com/baby-formula/similac-advance-formula-types 

Ready to Feed Formulaとは、
使い捨てボトルに入った液体ミルクのことです。

私が出産した病院では、粉ミルクではなく
Ready to Feed Formula使っていて、
粉ミルクは使っていませんでした。
最初は何コレ?と思いましたが、
使ってみるととても便利。
ボトルを振って、ニップル付けて、終わったらゴミ箱ポイですから。
その後、退院するときはReady to Feed Formulaをたくさん貰えたので、
とても嬉しかった記憶があります。
私は混合で子供たちを育てたのですが、
外出時や体調の悪い時などは、液体ミルクはとても便利でした。
赤ちゃんが泣いた時にすぐにあげられるというのは、たいへん助かりました。

うちの子もそうですが、
生まれた時から液体ミルクを飲んでいるいるので、
アメリカでは液体ミルクはとてもポピュラーなのです。
日本にはないと聞いて驚かれる人もいるぐらいでした。

今回、私がこちらの活動に賛同させて頂いたのは、
液体ミルクは、被災地にいるママたちを
少しはラクにしてあげられるかもと思ったからです。

母乳育児のママたちも、具合が悪い時、夜の授乳が辛い時、
外出する時だけでも、液体ミルクを上手に使ってもらえたらな
と思っています。
Ready to Feed Formulaは、常温で保存でき、赤ちゃんが
泣いたら直にあげられます。
そして哺乳瓶の消毒がいらないので、とても衛生的です。

ほんとうは日本のミルクメーカーに生産をお願いしたいですが、
すぐには生産できない状況だそうです。
なので、アメリカからミルクを送って、
ママたちの手助けが出来たらと願っています。

Mixiではアメリカで液体ミルクを使ったママさん達が
意見交換を活発にしています。

ご興味のあるかたはぜひ【世界のミルクを日本へ☆USA☆】
まで遊びに来てくださいね

Mixiメンバー キノコより

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。