水のいらない安心・長期保存可能な液体ミルクを日本の被災地へ送る支援活動をしています。Ready-to-feed milk for infants are water needless,safe,quick,and have a long-lasting shelf life.We are engaged in aid activities to send such milk to Japan.
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Similacsoy

みなさんはじめまして。
アメリカの液体ミルクの使用について
私の子育てでの経験を書かせていただきます。

私は2年前の2月に2歳の娘を連れて、アメリカに来ました。
娘は日本生まれ、日本育ち、3ヶ月くらいまでは混合で
母乳が軌道にのった後は、人に預けるときのみ、
日本の粉ミルクでした。
渡米時、妊娠8ヶ月だったので、着後2ヶ月たった4月に
息子を出産しました。
出産直後は、まだしっかりと母乳がでなかったので
病院でナースにミルクをお願いしたところ、出てきたのが
Similacの液体ミルクで、これが液体ミルクとの出会いでした。

娘の母乳が最終的には軌道にのっていたので
こっちでの人工乳の知識はまったくなく、 最初はびっくり。
「なんじゃこれ?!」です。
だって、常温。しかも作り置き?!
60℃の白湯で溶いて、湯冷ましを入れて温度を調節する日本とは大違い。

liquid_milk_similac

振って、フタをはずして、個別包装された乳首をつけたらもうOK!
正直、日本のいわゆる粉ミルクと色も違うし
あのうすあまーい独特の匂いもしないし
果たして赤ちゃんはこれを飲むのか?!と半信半疑でしたが
めちゃくちゃしっかり飲んでくれました。

退院後も、しばらくはお世話になりました。
手伝いに来てくれた母も、
「こんな便利なものがあるのね~」と感心していました。
ちなみに、うちの息子の場合ですが、
メーカーからプレゼントされた粉ミルクの方は飲んでくれませんでした。
そのため、生後1ヶ月くらいで完全完母になっていましたが、
離乳食開始まではEnfamilとSimilacを両方、念のために常備していました。

液体ミルクなら、もし、私が急病で母乳をあげられなくなっても
夫にめちゃ簡単な説明で、息子にミルクをあげてもらえるからです。
箱の裏に説明もついているので、正直、説明もいらないくらいです。

それから、人に預けるときも、乳首と液体ミルクを
お渡しするだけなので、とっても気楽でした。
何より、お出かけ時に 哺乳瓶に熱湯を入れておいて、湯冷ましをもって・・
とか 不要ですので、すごく楽でした。

うちは、2人目は比較的夜中が楽だったんですが
1人目は大変だったので、
彼女のときにこれがあったら、誰でも簡単な説明でミルクをあげられて
私、休みやすかっただろうなぁと思いました。

私は、阪神大震災で、被災はしていないのですが、
大阪府豊中市という大阪では被害の大きかった地域で地震に遭いました。
そのときの印象から「大地震がきたらオムツがいる」ということ
「水がとても重要である」ということは
常に頭に入っていたのですが、ストレスで母乳が出なくなる可能性や
その水と赤ちゃんのミルクに関して、直結していませんでした。

平常時でも粉ミルクの用意は大変です。
消毒して、お湯の温度を整えて(調乳ポット愛用していました)
お白湯を用意して・・・
それが災害時となるともっと大変。
消毒、調乳の過程で何か1つかけても、ママは不安になると思います。
でも、赤ちゃんの命をつなぐのは、母乳かミルクしかないです。
赤ちゃんが生まれてから、非難バッグに液体ミルクを入れておけば
これからはちょっと安心できるんじゃないかな?と思います。

Team Mixi いちこ

[2011/04/12 06:52] | Team Mixi
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