水のいらない安心・長期保存可能な液体ミルクを日本の被災地へ送る支援活動をしています。Ready-to-feed milk for infants are water needless,safe,quick,and have a long-lasting shelf life.We are engaged in aid activities to send such milk to Japan.
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みなさん こんにちは。
液体ミルクの体験談についてお話させていただきます。

2007年に長女が生まれたマンハッタンの病院では、
先ず出産してすぐに「完母で行くか、混合で行くか?」と聞かれました。
と、言うのも母娘同室ではないので、完母で行く場合は夜中の場合でも、
赤ちゃんが泣く+授乳の時間になるとお母さんが呼ばれるのです。
私は「日中は母乳で頑張りたいので、夜中はそちら(新生児室)
でお願いします。」

と言う事で、夜中はナースが液体ミルクを与えてくれていたんです。

Formula_1

↑は病院でもらってきたフォーミュラ。
既に出来上がったミルクの入ったボトル。
使い捨ての乳首を取り付けるだけで、すぐあげられます。
母と妹(2児の母)にメッセンジャーで見せて説明したら、
「そんな(温度が)冷たいのん飲むん?」って聞かれましたけど
娘は飲んでましたよ、しっかり

長女は結局半日後に退院となりました。
病院からは、この2-fl-ozの液体ミルクを10本くらい貰えました。

黄疸の数値が退院していいレベルになったとはいえ、
まだ長女は黄色い顔をしていました。
ご存知のように母乳と言うのは最初簡単には出てきません。
そこで足りてないなと思った時や、
夜中に夫が代わりに授乳してくれると言った時に、
液体ミルクをあげていました。

その後、母乳もよく出たのでこの液体ミルクをあげたのは、
生後2週間までと当時のブログには書いています。

ただ、その後も時々液体ミルクを使ったりしてたんですが、
ミルクアレルギーの疑いがあり、小児科医から
大豆油来のものに変えてみたらどうかという指導があり、
大豆油来のミルクに変更しました。
これが生後7、8ヶ月の頃だったと思います。

Formula_2

これは以前大豆油来ミルクについて書いた、
アメリカ→日本のフライト記事からの抜粋です。↓
--------
実は娘がミルクアレルギーの疑いがあって、
ずーっと母乳以外はこれ飲んでたんね。
この8-fl-ozのボトルを機内に4本持ち込みましてん。
ニップルはSimilacのがなかったんで、
Dr.Brownのスタンダードサイズ
(パッキンと変な空気抜き付きやと、ぴったり合います)
を4つ持ち込み。
めっちゃ便利ですよー。ちなみに実際に飲んだんは3本。
--------
このフライトは長女の1歳の誕生日の9日後でした。
実はこの液体ミルクには0ヶ月~12ヶ月と表示されています。
ですが、ミルクアレルギーの疑いのある長女には
大豆油来のフォローアップミルクのようなものがみつからなかった
ので、 1歳を過ぎてもしばらくはこれを飲んでいました。
(ちなみに卒乳は1歳3ヶ月になる直前です。)

Formula_3

と、長くなってしまいましたが私の体験談を書いてみました。
液体ミルクは単価が高いので常に利用している方は少ないと思います。
私も利用した時と言うのは、外出や旅行中、夫に子守を頼んだ時などです。
日本の母や妹のように、常温のミルクを赤ちゃんが飲むのか?と
思ってらっしゃる日本の方も多いかと思います。
赤ちゃんも、最初はびっくりするかもしれません。
でも、きっと慣れだと思うんです。
そして何より使い切りと言うのは、衛生的です。

水がなくても、消毒できなくても赤ちゃんにミルクがあげられるのは
いま被災されているお母さん、赤ちゃんに喜んでもらえると。
そう思っています。

Team Mixi gabinより

[2011/04/22 11:03] | Team Mixi
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